名古屋覚王山からパリ15区に引越し5年目になりました  掲載写真の無断使用はお断りします。 copyright (c)2007-2011 march321k all rights reserved  


by march321k
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:覚王山( 5 )


a0094960_0174948.jpg

7月17日、名古屋梅雨明けしたようです。

これまでの曇り雲がうそだったかのように
朝から晴天の日でした。


今日は夏の恒例行事「茅の輪くぐり(ちのわくぐり」をしに
夜は混むので明るいうちに近くの城山神社へ。



a0094960_0185172.jpg

茅草で作られた輪を左右中央にくぐり、これまでの穢れを祓い
残り半年の無事を願う行事。子どもの時から毎年かかさず
いっていたので、とても懐かしかった。

もちろん子どもたちも初体験。

みーちゃんにとって茅の輪は太すぎてくぐりにくかったけれど
なんとか踏まずに乗り越えました^^:)
a0094960_022958.jpg
a0094960_023571.jpg


子ども達にとってもいい思い出になったことでしょう。
次回来るときは浴衣を着て屋台も楽しめるといいね。
[PR]
by march321k | 2010-07-17 23:04 | 覚王山

覚王山祭り


春の日本帰省中、ちょうど地元で毎年恒例の
覚王山祭りがありました。
a0094960_23291750.jpg



昔はどこにでもありそうな地元の夏祭りだったのが
いつからか、妙に個性的かつエスニックテイストいっぱいな
お祭りになり、今では知名度も上がって、春、夏、秋(アートが主)と
年に3回やってます。

a0094960_2331011.jpg

a0094960_23333127.jpg

a0094960_23363474.jpg

a0094960_23373339.jpg

a0094960_2342279.jpg


地元のお寺、日泰寺の参道を週末の2日間、
歩行者天国にしてのこのお祭り、
冒頭の写真のように、いろんな国の音楽(このときは日本の三味線)
ダンスなどのステージに、参道沿いのお店の出店、
体験教室、地元のアーティストの作品を売る店に
食べ物の屋台が、わっさわっさと1Km以内の道に
ひしめき合っていて当日もすごい人でした。

a0094960_053274.jpg

                   客寄せの三線弾き、暑そー

a0094960_071437.jpg

            焼さばサンド?イスタンブールの名物ってやつ??

この参道、門前町ということもあり
昔はこんなお店↓やタイ(泰)とのお寺の町という理由か
老舗のカレー屋、エスニック雑貨を売る店ばかりだったんですが
a0094960_23471139.jpg

a0094960_2348816.jpg


参道入り口のすし屋が突然スタバになったころからか、
ハチミツとチーズの店だの中国茶だの、何年か前には
多治見のケーキ屋「シェ シバタ」が出店したり・・と
a0094960_23524877.jpg

ちょっと不思議な通りになっています
(最近おいしいフレンチのお店もできたとか)

今でも健在な昔からやってる
うどん屋、団子屋、墓石屋(笑)に水道屋・・と同級生や部活の後輩
のおうちがやっている店をしっているものとしては
この何年かの変化は目を見張るばかり・・ですが、

ケーキ屋などおしゃれな店は閑静な住宅街(白壁・八事・覚王山)の一つ
っていう理由で出店するみたいだけど、
実際はこの辺すごくわ~な下町なんですけどね。

ともあれ、おいしいお店が増えるのは嬉しいことです。

a0094960_043560.jpg


最近はこの古い参道沿いの新旧、和あり、洋あり、エスニックあり・・の絶妙?な
雰囲気が魅力になってかお祭りに限らず、
このごろ週末など覚王山に遊びに来る人が増えているみたいです。

a0094960_0384745.jpg

話が祭りと少しそれましたが、
何年か前までは出店にしろ、ステージにしろ
インドや東南アジアあたりのアジアそれに
アフリカテイストが非常に強くそういうのが好きな人の集まり
になりかけていたし(気がする)
毎年そう代わり映えもせず、正直あきちゃったな・・と
思ってましたが、このところ和な演奏や洋のお店、アーティストの店も
いろいろ集まって、久しぶりにいったらけっこうおもしろかったです。

今回は揚輝荘(松坂屋の創始者が作った歴史ある建物)での
着付け教室で着物を来た人が多くまた、
アンティークの着物を売る店もあって人気でした。
a0094960_0192764.jpg

a0094960_0154444.jpg

                ウクレレ教室いつか参加したい

今回初参加となったみーちゃん、
この日はとにかく暑かったので、裸足(足におもちゃかけたの誰?)
a0094960_042368.jpg

             あたしこのごろ手がきになるの(母イメージ)
        
             
そうそう今回の帰省中ようやく欲しかったデジいち
(ニコンD60)を買いました。そんなわけで今回写真も大きめ、多めです。      

昔使っていた普通?の一眼より一回り小さく軽く持ち運びが楽ですが
しばらく小さなデジカメばかり使っていたものにとっては
ちょっと使いにくく(焦点が主体にあってなかったり、夜間の撮影が難しかったり)
ちょっと苦戦しています。でもまずは使い慣れるのみーですね。

a0094960_057505.jpg

そんなわけで今後も引き続き
機会あるごとに絵になるパリの風景やおうちで
おいしくできたもの(笑)時々覚王山など撮っていこうと思います。
[PR]
by march321k | 2009-06-09 01:32 | 覚王山

桜満開


a0094960_139189.jpg

          名古屋について2週間と少し、楽しみにしていた桜が
                     満開になりました。

        上は覚王山から南に15分ほど歩いた所にある山崎川の桜です。


       みーちゃん、行きの飛行機では、遊び半分で乗せたバシネットでいきなり寝、
       その後も6時過ぎにご飯を食べ・、遊び、少し早めにミルクを飲んで
           寝る・・と家とほぼ同じようにすごしてくれ、母さん思わず
                 100点満点、花丸もあげちゃいました。


                名古屋についてからは、沢山の人に会い
                その合間に鼻のぐずぐずをしっかり治すため
        耳鼻科に通ったり、初のオムツかぶれで小児科にいったりと病院通い
                    のばたばた2週間をすごし、
           いよいよ明日から父ちゃんが合流、パリからやってきます。


       父ちゃんきてからも、旅行や知り合いに会う・・の毎日超過密スケジュールですが
              残りの日々も 親子で日本の春しっかり満喫してきますね~。
[PR]
by march321k | 2009-04-07 02:00 | 覚王山

おすすめ和カフェ


覚王山のいちおしカフェ『いち倫』です。
a0094960_1243312.jpg


覚王山にはお茶のできるところがいくつかありますが、
日泰寺に遊びにいかれた際は、こちらがお勧め。


場所は日泰寺の右側すぐの通りを、覚王山のシンボル『給水塔』
(説明が遅くなりましたが、一番最初のブログで載せた写真がそれです)
に向かって歩いていくと右側に黒い塀構えのお家やお寺が並ぶ一角に
あります。

ここは、立派な日本庭園と和風建築のお屋敷の一階部分を
開放して、和風カフェを開いて見えます。


床の間のある広いお座敷に腰を下ろし
手入れの行き届いたお庭を見ながら
ほっこり和む和スイーツとお茶をいただいていると、
日ごろの疲れや忙しさを忘れます。

a0094960_13776.jpg

       この日はお抹茶とおまんじゅうのセットをいただきました。                                   必ず挿してある一輪挿しがかわいい
 
わたしは、県外のお友達が覚王山に遊びに来たときによく、
ここに連れて行きます。
のんびりできるので、長話もはずむはずむ♪
a0094960_13204510.jpg

       ホームステイに来たアマンダと日泰寺ついでに行きました。


お店でも食べられる
養老の方から取り寄せている手作りよもぎもち
や和風な小物なんかも売っています。
時々、コンサートもするので、
その時行かれるのもいいですよね。

遊びに行くとついつい座敷に足が向かってしまいますが、
洋室もあってそちらも素敵です。
パリに行く前に今度はそちらにいこうかな。

定休日は確か、日・祝日だったような。
お越しの際はお休みと場所を確かめて下さいね(^-^)
[PR]
by march321k | 2007-04-10 13:45 | 覚王山

覚王山といえば


日泰寺です。
a0094960_14343477.jpg

このお寺は毎月21日に弘法市という縁日がたつことで有名ですが、
よくよく見るとお寺自体もかなり変わっていて
大変見ごたえがあります。

そもそも寺の名前の由来は日本とタイ(泰)の寺という意味から
きていて、
なんと寺の御堂にはタイ国王から送られた釈迦(仏陀)の遺骨が
納められているそうです。

なんでも19世紀に釈迦の骨がインドで見つかったそうで、
それを明治時代に日本に誘致し?、
日本のいろいろな宗派のお寺が共同でお釈迦様の遺骨を納める
どの宗派にも属さない超宗派のお寺『日泰寺』をつくったとのこと。

今でも10以上の宗派の人たちが共同で管理されているようです。

本堂の中は
超タイ様式の装飾、金色ピカピカの仏様が・・よくよくみると頭上には
タイ文字で何か書いてあります。
  
a0094960_14374542.jpg

              ピンボケですこし見えにくいですが

小さな時から弘法さまや年末年始のお参りにいっているお寺ですが、
少し他のお寺と雰囲気が違うなぁ~ぐらいにしか思わず
20才ぐらいのときにようやく
タイっぽい?!日本の仏と違う!!と気づき
衝撃を受けたのを覚えています(笑)

かなり広い境内には祭儀場や超宗派らしく、仁王様がいる立派な門
a0094960_14472935.jpg

や、五重塔まで建っちゃってます。
タイの仏像に超日本っぽい塔となんだか
不思議なお寺ですが、

弘法さまの縁日のときや普段の地元の人の憩いの場として愛されています。

a0094960_14513537.jpg

 先月の弘法さまの一場面。日泰寺につづく参道は屋台をひやかす大勢の人で賑わいます

境内の中でも植物や青果や鮮魚などが売られます。なかなか見てて楽しいですよ。  
a0094960_14542233.jpg

釈迦の名前は別名で『覚王』というそうで、そこから覚王山の地名の由来はきています。
(覚王山は池下と本山を隔てるほんとちょっとした山のようなところにあります)
それにしても、覚王の山・・・ってすごい地名ですよね^^;)


弘法さまの日は地下鉄覚王山の駅がじじばばであふれかえるので、
一刻を争う通勤の身のときは心の底で密かに殺気だっておりましした・・・
でも、退職した今それにもあわないと思うと嬉しいやら、
少し寂しいやら複雑な心境です
[PR]
by march321k | 2007-04-09 15:14 | 覚王山