名古屋覚王山からパリ15区に引越し5年目になりました  掲載写真の無断使用はお断りします。 copyright (c)2007-2011 march321k all rights reserved  


by march321k
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

chauffageのない生活



正確に言うと、中央暖房(chauffage central)のない・・
なのですが。
a0094960_834626.jpg



<<追記>>
ブログにした次の日に夕方から思いがけず中央暖房入り始めました。朝新たな張り紙があって、保険のほうは解決したようで新しい措置届き、工事が始まると。ただストの影響ですぐ工事が始まらない・・とあったので、2,3日中かなと思っていたらなんと今日(ブログした次の日)つきました。みんな怒って声にしたのが聞いたのでしょうかね。久しぶりのこのふわっした暖かさに感謝しているまきたん家です。






去年の今頃には確か入っていた中央暖房が、今年はいつ入るのかも分からず、急に寒くなったこのごろとても寒い思いをしています。原因はわたし達が日本にいた7月にこの付近で落雷があったようで、その際ボイラー室が壊れ、それの修理が保険の関係でめどがたたず、ボイラー室が機能していないのです。

こちらのアパルトマンは個人で暖房を入れるタイプとアパルトマン全体で管理されていて、ある日突然暖房が入っているのとあり、今の家は後者。また日本で有名なデロンギのようなタイプのヒーターが主流で、これが入ると家ではウールの服などいらないぐらいとても暖かくなるのに、逆にこれがないと日本の冬のように(こたつもエアコンもないので、それ以上か)寒い寒い。

すっかり中央暖房に頼りきっていたわたし達は他に暖房装置がなく、急きょ先週末小さな足元を温めるタイプのヒーターを買いました。(Dartyにこれかそれよりものすごく大きいのしかなかったらしい・・ほんまかいな)

朝晩10度近く下がる日も出てきたので、もちろんこんなヒーターでは足らず昨日行ったブリコラージュにちょうどよさそうなのがあったので明日にでもまた買いに行く予定です。


うちのアパルトマンの人たちも廊下やエレベーターで会えば、この話でもちきりで、怒っている人もかなり多く、また一度もお目にかかったことのないおばあさんまでもがヘルパーさんと廊下に出てきて電気でいれるタイプのヒーターをどこからか手に入れもって帰っていました。こんなかんじでうちだけでなく他の家も中央暖房にすっかり頼っていてみんな困っているらしいvv


今のところうちは小さなヒーターとなんとか厚着をしてやり過ごしていますが(冒頭の写真、ナップ君のウールのセーター、少し前急に寒くなってあわてて買ったのですが、思いがけず活躍しています、)、子ども達はやっぱり鼻水がすごく、寝るときも冷たい布団でかわいそうです。そんなわけで去年までは必要ないと思っていた湯たんぽでも買ってみようかと考え中。とにかく一刻も早く修復されるといいのですが、nous esperon・・・なんて組合(組合活動の盛んなフランス、アパルトマンにもあったりします)の人のお知らせに超頼りない書き方がされていたので各家庭でとりあえず何とかするより他になさそうです。
[PR]
by march321k | 2010-10-20 08:10 | パリでの生活