名古屋覚王山からパリ15区に引越し5年目になりました  掲載写真の無断使用はお断りします。 copyright (c)2007-2011 march321k all rights reserved  


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パパが週末続けてお休みだった5月のはじめ、お正月に観た映画【La vie de chat】以来
気になっていた5区の植物園内にある小動物園メナージュリーへ久しぶり家族4人そろって
いってきました。ちょっと長いけど、バス89番に乗れば一本でいけてしまい行きは楽でした。

こちらによると
開園時の形をとどめる世界でも最も古い動物園の一つ・・・だそうです。

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by march321k | 2011-05-29 08:19 | パリでの生活

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     4月中旬のこの日は晴れたり、曇ったりの少しまだ肌寒い日でしたが
     いつもの公園は飽きてきたので、少し遠出して、ルクサンブール公園に。
   近くのお店でサラダやパンを調達し、公園のベンチでみんなでランチをしました。
  ここは公園中央の芝生(全く木陰のないのでちょっと辛い)以外、芝生に腰を下ろして
     ピクニックできないので、椅子に座って花などみながらランチとなります。
    ランチ中はなぜかご機嫌斜めなナップ君でしたが、その後の公園内の散歩は
              お姉ちゃんと自由に歩けてすっかりご機嫌でした。

              写真は普段ペタンクをする場所の前にて。
          この前通りかかったときはここで太極拳やってましたよ^^)
by march321k | 2011-05-28 08:00 | パリでの生活

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          長い冬の後、今年はどういうわけか、ほとんど毎日晴天で、
        お出かけ日和が続いています。雨なんて、以前雨のことを書いた以来
       1ヶ月前ぐらい?かなと思うぐらい降っていない。日照りが続いていて、
              今から農作物への影響など心配されています。

        雨があまりにも降らないのも心配だけど、やはり天気がよいと、どこかに
        出かけたくなる。ということで、今年は我が家も4,5月とバスやトラムで
             出かけれる範囲ですが家族で、いろいろいきました。


         第一弾は子連れでは初?エッフェル塔の見えるシャン・ド・マルス
         
             エッフェル塔を見ながらのランチは、やはり格別。
         でもいった先は観光客が多くて、タバコを吸う人も地面の吸殻も多く
         子連れではちょっとなぁ・・と思うことも。遊具もあると聞いたし、
         今度はもう少し塔から離れたところでランチといきたいものです。
by march321k | 2011-05-27 08:00 | パリでの生活

お勧めminuit à paris


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3,4月とそういえば映画館で映画観てないなぁーと一時帰国前
あわてて、今こちらでやっていいてどうしても観たかったこの作品を観てきました。

街のポスターとカーラ・ブルーニが出演することだけ知って観た感想・・・


うーん、大好きな映画!
よいストーリー・きれいな映像・よい音楽が聴けた後の気持ちのよいほろ酔い気分を
しっかり味わうことができました。
確かにはじめのころ一瞬「ん?」と思うことこありましたが、すぐに違和感なく次の
展開・出会いが楽しみな夢心地な1時間30分になりましたよ。


パリのよき時代の街並み、服装・車はいつの時代でも魅力的に見えるし
マリオン・コティヤールの美しさも際立ちます。

又、今のパリの街であっても、こんな意外なストーリーの展開を違和感なく
実現できてしまうことにあらためてパリってすごい街だなぁと思うと同時に
そこに目をつけたウディ・アレンにも恐れ入りました。

音楽もよいです。前もどこかで、ここによく使われる
音楽聴いて、やはりよいなと思ったのですが、
それもウディ・アレンの「ギター弾きの恋」でした。
ジプシージャズのリズム大好きです。

2011年のカンヌ映画祭受賞は逃してしまったようですが、
パリを舞台にした映画で(アニメ以外)は一番好きかも。

みなさんも機会がありましたら、是非映画館で観てくださいね。
お勧めします!

それにしても久しぶりの映画館での映画、予告やCMでさえ嬉しかったなぁvvvvvvvv
by march321k | 2011-05-23 10:00 | 映画・テレビ

ストッケの椅子から転落


先日の夕飯の前、隣の部屋で母が探し物をして、少し目を放した隙に、
ナップ君が、ベビーガードのないお姉ちゃんの椅子に座って(ガードがないぶん、
登りやすく最近用がなくても座りたがるのです)
何かを取ろうとして姿勢を崩したようで、大きな音を立てて、椅子から落っこちました。

顔から落ちたようで(汗)幸い、おでこに小さな青あざと、舌を切っただけで
すみましたが、いつごろからか癖になっている、唇に舌を挟むのが災いして、
転倒したことで、歯で舌を噛み、しばらくは出血が止まらず、あせりました。
しかもこういうときに限ってパパ夜勤でいないし・・・

切ったのが口の中だったので、思っていたよりも早く血は止まりましたが、
食事前でしたので、本人もおなかがすいていて、何か食べようとするたび、
ちょっとした固形物で傷口が開いてしまい、再び血がだらだら・・・
おなかがすいているのに痛くて食べられないナップ君、寝るまで機嫌が悪く
その対応にぐったり疲れた夜でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ストッケの椅子、足置きが成長にあわせて調整できるのがよくて
(足を宙ぶらりんにするのって大人も試してみるとよく分かるのですが、
ちゃんとした姿勢を保つのが難しい。けっこう疲れます)選びましたが、
その足置きが今回あだとなり、まだ高いところが危ないって分からない
小さな子でも足置きを階段代わりにして乗れてしまう・・
そんな危険性があることに今回気づきました。


一日で治ったとはいえ、舌は血管が多く通っていて、一大事になることもあるそうなので
一度落ちてからは、気が抜けません。もう少しこちらの話が分かるようになったら、
この用もないのにハイチェアーに乗りたがる(痛い思いをしてもまだやっているvv)遊び
なくなるのでしょが、まだまだ赤ちゃんですし、しばらく続くのかなぁ。

日本滞在中、少しおりこうさんになって、ハイチェアーのある
フランスに戻ってこれるとよいのですが。

同じような足置きのある椅子を使っていて、うちのように年の近いご兄弟のある
ご家庭のかたはどうかご注意くださいね。
by march321k | 2011-05-20 10:07 | 息子のこと

パリのクメール正月




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もう1ヶ月近く前の4月17日のこと。

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by march321k | 2011-05-15 10:59 | 季節の行事

坂のある町で思ったこと



普段、パリからめったに外にでることはないのですが、先日、ナップ君のことで
パリの西側St-Cloudにある病院にTの知り合いの先生の診察を受けにいってきました。

その帰りのこと。

その病院はパリとブローニュの森の絶景を見渡せる、山の急斜面にできた
町にあるのですが、病院よりさらに高いところにある駅にいくまでの道すがら
会う人会う人にものすごくびっくりした顔で見られることが続きまして・・


この町は、パリから少しだけ離れた場所にあるのに住んでいる人は
昔からすんでいそうなフランス人(うまくいえないけれど、海外から移住してきた人ではない、
わたしたちが思い浮かべる白い肌の人)ばかりで、それで、アジア人のわたしたち家族が
その町にいるのに相当みんな驚いている(初めてのものを見るような顔?)様子でした。

観光客もわたし達、海外から移住してきた人間も沢山入り乱れている
パリでは、普段生活していて、アジア人であることだけで、驚かれることは
まずほとんどないのだけれど、これが少し離れると、今回経験したことが
普通なのかな・・と考えさせられる出来事でした。

パリ市内でも、中華街のある13区周辺には中国や東南アジア出身の人が多くすんでいるし、
北のほうにいけば、アフリカ系の人が多かったり、区によって人種
のすみわけ(生活レベルのすみわけのようなのも)のようなものありますが、
郊外もあまり詳しくありませんが、
だいたい、イル・ド・フランス内のパリの北側、南東の一部は移民が多く住み、
南西や西側はもともとすんでいた人たちの家がある・・ように思います(間違ってたら
訂正お願いします。)なので、今回たまたま訪れることになった
パリから1時間もかからずいける西側エリア(白人家庭の裕福な家庭が多そう)では
パリとは別の世界があるのだな、いやパリが特別なのかも・・といろいろ
思いをめぐらせる中で、

この町から一駅だけ離れた場所にある病院で今働いているTのおかれている
状況も同じなのかな・・なんて思いました。Tが言うに、訪れる患者さんの80パーセントは
白人系の人(この言い方なんだか変ですが)きっと私立の病院なので
働いている人も同じような人が多そう。フランスは外国人医師が多く働く国ですが、
フランス語を今でも使う北アフリカ出身(モロッコ、アルジェリア、チュニジアのマグレブの国)の
医師が多いなか、カンボジア人医師はとても少なく、その希少な東南アジア出身の
医師が私立の病院で働くのはとてもやりにくいだろうなぁと今回のことをきっかけに思い、

普段は子育ての面でブーブー不満をいってしまうパパに
頑張れよ~とエールを送りたくなった出来事でもありました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少し前にフランスにきて5年目の日を迎えました。フランス生活にもいろいろ慣れてきて、日本で当たり前だったことが当たり前でなくなったり(いい意味で言えば楽チンになったし、悪い意味で言えばいいかげんになった^^;)、これが年を重ねるにつれ、習慣の違いとかでだんだん日本に住みにくくなるのだろうなぁなんて思うようにもなりましたが、一緒にTと住み始めた日を増えた家族とまた無事迎えられたのは嬉しい限りです。
そしてフランスにきて最近できるようになったのは鶏を丸々一匹さばくこと(笑)難しそうでずっと敬遠していましたが、日本のよく切れる包丁でも、こつをつかめば簡単に各パーツごと切れるようになりました。内臓処理がしてある丸鶏が普通にスーパーで手に入るし、切り身で買うよりお得で、あまった鶏がらでおいしいスープも取れるし^^)手間はかかるけれど、このように少し前は手を出さなかったものに挑戦したり、作ったり・・時間のあるときにスローライフを楽しんでいます。
またちびを二人育てながら、はたしてできるのかと迷いながらはじめた親子プレイグループも少しずつ軌道に乗り始め、今では子ども達が新しい生活を始めるだろう9月から、少し空いた時間に取り組めたらよいなと思うことの準備も少しずつ始めています(まだまだ情報検索の段階ですが)

なかなか新しいことをはじめると、ブログのほうにも手が回らなくなりますが、
パリで生活していて、書きたいなと思うことは日々沢山ありますので、マイペースですが
更新していきたいと思います。写真の編集にあてる時間がなかなか持てなくて、なかなか
記事にできませんが、先月あったお祭りのこともそろそろ書かなくては・・・
by march321k | 2011-05-06 10:05 | パリでの生活

前回のいちご




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前回ブログに紹介したいちごはシフロレット(ciflorette)という品種でした。

ブログはさきほど訂正しましたが、ガリゲットと間違った情報を
書いてしまいすみませんでした。

撮った写真を見ながらブログを書いている時にガリケットはもっと長細く
とがっているのにおかしいなと思ってたのですが、その時表面のフィルムはすでに
捨ててしまって確認できず、今日もう一度モノプリにいったら、
ちゃんとシフロレット(ciflorette)とありましたvv

ちなみに野菜売り場の定員さんに尋ねたら、ガリゲット、シフロレット、マラ・デ・ボアという
3種のいちごがお互い似た品種で、香りが高く、品質も高いそうです。

シフロレットはガリゲットよりやや甘いかな?

こちらもおいしいので、みなさんも是非お試しください。
by march321k | 2011-05-02 21:51 | パリでの生活